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9/25~9/30 技のあと動けなくする

執筆者の写真: めがね先生
めがね先生
11 分前
読了時間: 2分

こんばんは❗️


女性、初心者のための古武術護身術教室「ekoLAB」の岡野です👓


先週は技の後、相手への固め技を中心に練習しました🙌


相手を投げても投げっぱなしだとまた立ち上がってきてしまうので、投げたあと動けないように抑え込む練習です✨





◾︎相手をコントロールするための体勢作り


投げたあと相手をコントロールする必要があるのですが、相手をコントロールするためにはまずは自分の体勢がしっかりしていないと相手に振り回されてしまって相手を抑え込むどころではありません💦


ポイントは相手を落とす位置と自分の体勢になります。



相手を遠くに落としてしまうと重心から遠く外れてしまって自分の体勢が崩れやすくなります💦


2つ目は自分の体勢作りです。


足運びを使わずに投げてしまうと手だけが動きでしまい、股関節が捻れてしまいます😢


そうなると足の支えがない方向ができてしまってその方向に引き込まれると弱くなるのと捻れを解消しないと動けなくなるので注意しましょう🙆‍♀️



◾︎固めるタイミング


相手が落ちきってしまってから固めにいこうとすると体重が落ちきってしまっているので、動かすのに大きな力が必要になります。


相手の体が地面に着いた瞬間、相手と地面の接地面が面ではなく点のタイミングで相手をコントロールしにいくと少ない力で相手をコントロールすることができます🙆‍♀️


投げ技はある一定のポイントを過ぎると相手は支えてないと立ってられなくなるので、そこからは技を掛ける必要が無くなるので技から固め技に移っていくことで早いタイミングで相手をコントロールしにいくことができます👍、


最後まで技を掛け切ると固めにいくタイミングが遅れるのと相手をコントロールできずに危険になる可能性があるので注意しましょう👌











 
 
 

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