各教室の練習について
- めがね先生
- 8月21日
- 読了時間: 2分
こんばんは❗️
女性、初心者のための古武術護身術教室「ekoLAB」の岡野です👓
先週はお盆でしたが、八尾教室と難波教室は活動がありました🙌
(※天王寺教室は今月は5週あるので、お盆をお休みにしました💦)

体の動かし方のコツを大きく分類すると
①大きな力を出す
②小さな力で大きな力を出す
③相手の力を出させにくくすら
④相手が力を出せない状態にする
の4タイプに別れます。
上の2つは自分の体の使い方なので自分が練習すればいいだけですが、下の二つは相手の動きや体型などいろいろな要素が絡むので難しくなります💦
③④などの難しい技の方がなんとなくいい気がしますが、難しい技ほどすこし状況が違うだけで掛からなかったり習得に時間が掛かるなど良くない点もあります😢
①②の逆にシンプルな体の使い方は自分の体さえうまく使えればいいので、練習もしやすく細かい状況に関係なく使えるので使いやすいです✨
しかし、デメリットとしては大きな力を出すことや小さな力を出すことはその人の体の大きさや体型などに左右されるため限界が来てしまいます💦
極論をいえば相手が力をまったく出せない状況にすれば子供でも大人を倒すことができます🙆♀️
難波教室と天王寺教室では護身術としてできるだけはやく護身術として役立てるために①②のコツを使って技の練習をすることが多いです🙌
①②を使って咄嗟のときに反射で技が出るように練習していくことが目的です👍
シンプルな体の使い方を目指していきます😊
逆に八尾教室では③④が多めになります🙌
脱力を基本にして力に頼らない技の使い方を目指して練習しています☺️
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