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  • 執筆者の写真めがね先生

5月14日~19日:腕を掴まれたときの技

こんにちは❗️


女性、初心者のための古武術護身術教室「ekoLAB」の岡野です👓



最近雨の日が多くなり、沖縄県には梅雨入りが発表されました☔️



気温が高くなってきて湿度が高くなってくると心配になってくるのが熱中症です💦


熱中症での緊急搬送件数は7月、8月がもちろん圧倒的に多くなっていますが、梅雨入りの週に搬送件数がグンと多くなります。



温度が高く湿度が65%を超えてくると要注意になります。



喉が渇いてからだとすでに遅いので喉が渇いてなくても定期的な水分摂取を心がけてください🥤




■八尾教室




手首を掴まれたときや腕を掴まれたときの技でした✨


掴んできた手の手首を曲げて持ちにくくして手を切るのと敢えて切らずに離されないようにしてコントロールする練習をしました🙆‍♀️



手を掴まれたときに焦って力が入ると関節が固まってしまって掴まれてるところ以外も動かなくなってしまいます。



例えば手首を抑え込まれても肘などは動くので動くところから動かしていきます。


そのために余計なところに力が入らないように脱力が大事なので練習では失敗してもいいので、しっかり脱力することを意識しました✨






■なんば教室




八尾教室と同じく腕や手首を掴まれたときの技を練習しました✨


練習では相手の手が切れたら100点、技を掛けれたら120点で相手の手を切ることを第一目的で練習しました👌



最初のうちは手をまずは切る事、切れずにしつこく相手が持ってきて相手が体勢が崩れたときに技を掛けにいきます。



慣れてくると次は持たれた手をコントロールしていきます。







■天王寺教室




突きに対して外に捌く受け方からそこから崩しての当身と技の練習をしました☺️✨



捌きのとき直線的に腕を抑え込むのではなく円で動くように脱力して手首を柔らかく使うこと意識しました🙌



弾くと腕を引いてまたパンチを打ってくるので、常に相手手に触れておくことで相手をコントロールします。




相手の頭から相手の体勢を崩してから当身にいきますが、相手の頭を押すのではなく皮膚を擦ることで相手の軸を崩して入っていきます。



このときもまっすぐではなく側頭部から後頭部にかけて円の動きで擦っていきましょう。






次回の練習予定です❗️


・八尾教室:5月21日(日)18:00~19:30

・なんば教室:5月22日(月)19:50~21:20

・天王寺教室:5月26日(金)19:30~21:00



無料体験、随時募集中です🙌✨

興味のある方はお気軽にまずは無料体験にお越しください🙇‍♂️



最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m

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