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  • 執筆者の写真めがね先生

2月19日~24日:突きの捌き方

こんばんは❗️


女性、初心者のための古武術護身術教室「ekoLAB」の岡野です👓




気がついたら2月も終わりです。


走って去ると言われる師走よりも短く感じます。

1ヶ月なのに28日しかないのでそれもそのはずです。


長い月より3日も少ないです。





なぜ28日なのか気になって調べて仕舞いました💦


28日しかないのは古代ローマからの慣習だそうです。


元々古代ローマは太陰太陽暦を使っていました。太陰太陽暦では1年355日しかなかったそうですが、それを今使用されている太陽暦の365日に変えるときに10日を適当に振り分けたため30日と31日ができたそうです。


古代ローマでは3月始まり2月終わりで暦を使っていて年末の2月で日数を調整していたため28日しかなかったのですが、そのまま日数を振り分けられず28日になったそうです💦



古代ローマの頃からいままで使われても不都合ないってすごいシステムだなと思いました✨




■八尾教室



・突きの捌き方

・肩固め

・天秤固め

・回転投げ

・胸腕捕り

・隅落し


突きを捌いて掛ける技の連絡でした✊✨


固く突きを受けると反力でお互いの手が離れてしまって相手の手が自由になってしまってお互いが0の状態に戻ってしまい、また殴ってこられます💦



なので練習では柔らかく絡みつくように受けることで相手の手を抑えにいく練習をしました✨



基本的に大和流に構えはありません。

構えると相手も構えてしまうためです。


ただ構えないといきなり殴られた時に対処しづらいので、「まあまあ落ち着いて」という感じで手を挙げておくぐらいで構えておきます。







■なんば教室



・ミット打ち(回し蹴り、前蹴り)

・羽交い締めからの抜け方

・後ろから首を絞められたときの抜け方

・前から首を絞められたときの抜け方



などでした❗️



「拉致されそうになったときの逃げ方を教えてほしい」とのリクエストがあったので練習しました🏃🏻💨



いろいろ練習しましたが、基本的にガッチリ組まれてしまうと抜け出すのがかなり難しくなります💦


相手が力を込める前に抜け出すのが基本です。



道端で急に組み付かれると日常から非日常に引きずり込まれることでパニックになってしまいます💦



練習した技ができなくても練習で羽交い締めや首を絞められることを経験することで、すこしでも非日常を経験しておくことで固まって動けなくなることを防ぐのが1番大きな目的です。







■天王寺教室




・ミット打ち(前蹴り、膝蹴り)

・腕を引っ張られたときの逃げ方

・羽交い締めからの抜け方

・首を絞められたときの抜け方

・肩を組まれたときの抜け方



女性の体験の方が2名来られました🙌✨またのお越しをお待ちしております🙇‍♂️



日常でありそうな捕まえられたときの抜け方を練習しました🏃🏻💨



体験の方もおられたのでなんば教室よりすこし簡単な内容にしてみました💦






次回の練習予定です🙆‍♀️


・八尾教室:2月26日(日)18:00~19:30

・なんば教室:2月27日(月)19:50~21:20

・天王寺教室:3月3日(金)19:30~21:00



無料体験随時募集中です🙌✨

お気軽にお問い合わせください🙇‍♂️✨



最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m


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