武術の足運びの意味②
- めがね先生

- 2月25日
- 読了時間: 2分
こんばんは❗️
女性、初心者のための古武術護身術教室「ekoLAB」の岡野です👓
前回は武術の足運びの使い方のひとつで身を守るための使い方について書きました✏️
今回は身を守るためだったので、今回は攻撃のための足運びについて書きたいと思います。
技を掛けるときにも足運びがとても大事になります。
技を掛けるときの足運びの意味については
・バランスよく動くことで掛けてる最中に自分の体勢を強い体勢に保ちながら動く
・常に技の中心と自分の中心軸を足運びで合わせることで強い力で技を掛けることができる
・体の運びで掛けることで手の力ではなく、体を動かす力を技に活かすことができる
・円運動で相手に抵抗させない
もなります🙆♀️

●バランスよく動くことで掛けてる最中に自分の体勢を強い体勢に保ちながら動く
バランスよく動くについてはそこまで説明することはないですが、動いていると体が傾いたり力が偏ったり片方の足に体重が乗り切ってしまったりとバランスよく動けないことが多いです💦
どちらかに力や姿勢が偏るのは、片方には強いですが別の方向からとても弱く不安定になってしまいます😅
力を偏らせないことでどんな姿勢でも動ける体勢を作ります🙆♀️
●常に技の中心と自分の中心軸を足運びで合わせることで強い力で技を掛けることができる
体の中心が1番力のでるポイントです💪常に技の中心を自分の体を合わせることで大きな力を使うことができます🙆♀️
●体の運びで掛けることで手の力ではなく、体を動かす力を技に活かすことができる
手を動かすのではなく、体を動かすことで体に乗ってる手が動くようなイメージです❗️手の力は弱いので、体の動きで手を動かすことで女性でも大きく力を使うことができます🙆♀️
・円運動で相手に抵抗させない
円は常に力の方向がかわるので抵抗しずらいです🌀🌀🌀
円運動で技をかけることで少ない力で技を描けることができます🙆♀️
上のことに気をつけてゆっくり覚えて行きましょう🙇♂️




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